ストークのタンブラーはこぼれるのかについて調査しました。
タンブラーを使う際に最も気になるのが、持ち運び中の飲み物の漏れですよね。
ストークのタンブラーは完全止水の蓋を採用していて、二重構造のパッキン蓋によって漏れないように作られています。
しかし使い方や蓋、パッキンの状態によっては飲み物がこぼれる可能性があります。
正しい使い方や使用時の注意点を知れば、通勤やお出かけの際にこぼれる心配なく安心して持ち歩けますよ。
本文ではさらに詳しくストークのタンブラーがこぼれる理由や注意点について紹介していきますね。
\こぼれるのを気にしないで安心して持ち歩ける!/
ストークのタンブラーはこぼれる?完全止水の蓋の威力!
ストークのタンブラーの蓋は密閉性が高く、二重構造のパッキンによって漏れないように作られています。
ストークの公式では、L・Gサイズについて完全止水の蓋を採用していると案内されていますよ。
通勤や外出時にタンブラーを持ち運ぶ場合、飲み物がこぼれる心配もなく安心して使用できます。
また、ストロー付きのタンブラーのVサイズは向きを逆さまにしても漏れないとされています。
Vサイズではストロー内に飲み物が残る場合があり、止水弁より上に残っている飲み物はどうしても止水できません。
ストロー内に飲み物が残っている場合は、付属のキャップを使用すれば漏れを防げますよ。
▼漏れずにしっかり冷えると人気のタンブラーの口コミをチェック!
ストークのタンブラーが漏れる原因は?5つの注意点!
ストークのタンブラーはこぼれない設計になっていますが、どうしても漏れてしまう場合は下記の注意点を確認してください。
- パッキンが正しい位置に取り付けられているか
- パッキンの向きが合っているかやねじれはないか
- パッキンに破損がないか
- 蓋がきちんと閉まっているか
- 飲み口のフリップ部分が開いていないか
注意点をしっかりと守って使用すれば、ストークのタンブラーはこぼれない安心できるタンブラーですよ。
確認したい注意点をそれぞれ見ていきましょう。
注意点1:パッキンが正しい位置に取り付けられているか
ストークのタンブラーから飲み物が漏れる場合は、まずパッキンが正しい位置に取り付けられているか確認してみてください。
パッキンが正しい位置からずれていると、蓋と本体の間にすき間ができてしまいます。
そうすると密閉性が失われて、飲み物が漏れる原因になりますよ。
蓋を閉める前にパッキンの位置を確認して、きちんと取り付けられた状態で使用することが大切です。
注意点2:パッキンの向きが合っているかやねじれはないか
パッキンは取り付ける位置だけでなく、向きが合っているかやねじれがないかも確認しておきたいポイントです。
正しい位置にあるように見えても、向きが違っていたり途中でねじれていたりすると、うまく密閉できない場合がありますよ。
飲み物を入れる前にパッキン全体を見て、正しい向きで均等に取り付けられているかチェックしておくと安心ですね。
注意点3:パッキンに破損がないか
パッキンを正しく取り付けても漏れる場合は、蓋やパッキンに破損している部分がないかを確認してみてください。
パッキンが傷んでいると正しく取り付けても密閉しにくくなり、蓋と本体の間から漏れる原因になることがありますよ。
位置や向きに問題がないのに漏れが続くときは、パッキンの状態まで丁寧にチェックしておきたいですね。
注意点4:蓋がきちんと閉まっているか
ストークのタンブラーを使うときは、蓋がきちんと閉まっていることも確認しておきましょう。
蓋は時計回りに回して閉めますが、漏れが心配だからと必要以上に強く締めるのは避けてくださいね。
強く締めすぎると蓋が開けにくくなるほか、パッキンの破損やねじれにつながる場合があるため注意が必要ですよ。
注意点5:飲み口のフリップ部分が開いていないか
蓋を閉めたあとは、飲み口のフリップ部分まできちんと閉じているか確認することが大切です。
蓋を閉めたあとにフリップ部分を上から押して、開いていないことを確認しましょう。
蓋を閉めた後にフリップ部分が空いてしまうケースもあるため注意が必要です。
持ち運ぶ前にも飲み口をチェックして、フリップ部分が閉じた状態になっていることを確認しておくと安心ですね。
ストークのタンブラーはこぼれる?のまとめ
ストークのタンブラーはこぼれるのかについてご紹介しました。
ストークのタンブラーの蓋は密閉性が高く、二重構造のパッキンによって漏れないように作られています。
正しい使用方法を知れば、こぼれずに安心して使用できる信頼性の高いタンブラーですよ。
バッグなどに入れて持ち歩きたい場合は、出かける前に蓋やパッキン、飲み口の状態を確認しておくと安心です。
通勤や外出先でも飲み物を持ち歩くためのタンブラーとしておすすめできるアイテムです。
\こぼれるのを気にしないで安心して持ち歩ける!/