バルミューダのケトルの新型と旧型の違いを比較して、どっちがおすすめか紹介します。
バルミューダの人気電気ケトル「The Pot」ですが、旧モデルのK07Aと新型のKPT01JPにはどんな違いがあるのか、どっちがいいのか気になりますよね。
BALMUDA The Pot K07AとKPT01JPのケトルの違いを調べてみました。
BALMUDA The Pot K07AとKPT01JPの主な違いは下記の通りです。
- 発売日:K07Aは2022年、KPT01JPは2024年発売
- カラーバリエーション:K07Aは2色、KPT01JPは3色(シルバー追加)
- 価格:K07Aは13,200円、KPT01JPは14,960円(実売ではKPT01JPが安い)
- 内部の水量表示:K07Aは200mlと600mlの刻印、KPT01JPはMAXプレート表示で200ml表記なし
【どっちがおすすめか】
- デザインの新しさや注ぎやすさを求める方はKPT01JP
- シンプルで水量も細かく確認したい方はK07A
KPT01JPは、よりモダンでスタイリッシュな見た目に仕上がっていて、特にシルバーカラーは新鮮でキッチンに映えますよ。
一方でK07Aは、内側に細かく水量表示があり、普段から200mlなど少量を正確に使いたい人にはぴったりですね。
BALMUDA The Pot K07AとKPT01JPの違いについて表で比較しながらどっちがおすすめか本文で詳しく紹介しますね。
バルミューダのケトルの新型の違いは?
バルミューダのケトルの新型の違いをわかりやすく表で比較します。
| 項目 | BALMUDA The Pot K07A | BALMUDA The Pot KPT01JP |
|---|---|---|
| 発売日 | 2022年1月14日 | 2024年3月14日 |
| カラーバリエーション | ブラック、ホワイト | ブラック、ホワイト、シルバー |
| 希望小売価格 | 13,200円(税込) | 14,960円(税込) |
| 市場価格の目安 | 約12,980円 | 約12,200円 |
| 沸騰時間の目安 | 記載なし | 200ml:約1分半、600ml:約3分 |
| 内部の水量表示 | 200mlと600mlの刻印 | 「MAX」プレート表示、200ml表記なし |
BALMUDA The Pot K07AとKPT01JPの違いは下記の通りです。
- 発売日
- カラーバリエーション
- 価格
- 内部の水量表示
1つずつ詳しく紹介していきますね。
BALMUDA The Pot K07AとKPT01JPの違い①:発売日
| 項目 | BALMUDA The Pot K07A | BALMUDA The Pot KPT01JP |
|---|---|---|
| 発売日 | 2022年1月14日 | 2024年3月14日 |
BALMUDA The Pot K07AとKPT01JPの違い1つ目は、発売時期です。
K07Aは2022年に登場したモデルで、長年にわたりバルミューダらしいミニマルなデザインが好評でしたね。
一方、KPT01JPは2024年に発売された新モデルで、従来のスタイルを継承しながら細部にブラッシュアップが加えられていますよ。
新しさや最新の仕様を求める方には、KPT01JPがぴったりです。
BALMUDA The Pot K07AとKPT01JPの違い②:カラーバリエーション
| 項目 | BALMUDA The Pot K07A | BALMUDA The Pot KPT01JP |
|---|---|---|
| カラー | ブラック、ホワイト | ブラック、ホワイト、シルバー |
2つ目の違いは、カラーバリエーションです。
K07Aは定番のブラックとホワイトの2色展開でした。
KPT01JPでは、新たにシルバーが追加されて全3色となり、キッチンインテリアに合わせやすくなっています。
特にシルバーは、メタリックな質感で高級感があり、スタイリッシュに使いたい方におすすめです。
BALMUDA The Pot K07AとKPT01JPの違い③:価格
| 項目 | BALMUDA The Pot K07A | BALMUDA The Pot KPT01JP |
|---|---|---|
| 希望小売価格 | 13,200円 | 14,960円 |
| 市場価格の目安 | 約12,980円 | 約12,200円 |
3つ目の違いは、価格です。
希望小売価格はKPT01JPの方が高めですが、実売価格ではKPT01JPの方が安く手に入りやすいこともあります。
タイミングによってはKPT01JPの方がコスパが良いと感じられるかもしれませんよ。
BALMUDA The Pot K07AとKPT01JPの違い④:内部の水量表示
| 項目 | BALMUDA The Pot K07A | BALMUDA The Pot KPT01JP |
|---|---|---|
| 水量表示 | 200mlと600mlの刻印 | MAXのプレート表示のみ |
最後の違いは、水量表示の方法です。
K07Aは内側に200mlと600mlの刻印があり、少量からしっかり計れて便利でしたね。
KPT01JPでは、600mlを示す「MAX」プレートのみになり、最小水量(200ml)の表示がなくなりました。
少量を注ぎ分けたい方にとっては少し不便かもしれませんが、見た目のスマートさを重視したデザインとも言えますよ。
BALMUDA The Pot K07AとKPT01JPの共通点は?
BALMUDA The Pot K07AとKPT01JPの共通点は、下記の通りです。
- 容量はどちらも0.6L
- 本体サイズ・重量は同じ
- 消費電力は1200W
- 自動電源オフや空焚き防止機能あり
- 細く注げる注ぎ口でハンドドリップ向き
両モデルとも0.6Lのコンパクトサイズで、コーヒー2〜3杯にちょうど良い容量です。
サイズも全く同じで、キッチンで場所をとらず使いやすいですよ。
また、空焚き防止や沸騰後の自動オフ機能がついていて、安心して毎日使えますね。
ハンドドリップしやすい注ぎ口も健在で、コーヒー好きの方に嬉しいポイントは変わりません。
BALMUDA The Pot K07AとKPT01JPどっちがいい?
BALMUDA The Pot K07AとKPT01JPどっちがおすすめなのかそれぞれ紹介します。
BALMUDA The Pot KPT01JP(新型)がおすすめな方は?
- 最新モデルが欲しい方
- シルバーカラーに惹かれる方
- 沸騰時間を把握して使いたい方
- 見た目のスマートさを重視する方
- 実売価格でお得に買いたい方
KPT01JPは2024年に登場した最新モデルで、カラーや仕様の細かいアップデートが魅力です。
特にシルバーはこれまでにない色で、キッチンが明るくおしゃれな印象になりますよ。
沸騰時間の目安が明記されているのも、朝の時間管理に役立ちますね。
BALMUDA The Pot K07A(旧型)がおすすめな方は?
- シンプルなカラーで十分な方
- 最小水量(200ml)の目安が必要な方
- 旧モデルの使い心地が気に入っている方
- デザインより機能性を重視する方
K07Aは水量の目安が細かく表示されていて、日々の調理や飲み物を正確に作りたい方に便利です。
無駄のないシンプルなデザインも、長く愛用できる理由になりますよ。
ただし、新品での販売は少なく、現在は中古での購入も多いようです。
バルミューダのケトルの新型の違いは?のまとめ
バルミューダのケトルの新型の違いをご紹介しました。
- 発売日:K07Aは2022年発売、KPT01JPは2024年発売
- カラーバリエーション:K07Aは2色、KPT01JPは3色(シルバー追加)
- 価格:K07Aは13,200円、KPT01JPは14,960円(実売ではKPT01JPが安い)
- 沸騰時間の目安:K07Aは記載なし、KPT01JPは詳細あり
- 内部の水量表示:K07Aは200mlと600mlの刻印、KPT01JPはMAXプレート表示で200ml表記なし
KPT01JPは新型ケトルならではのカラー展開とスマートな表示で、デザインを重視する方におすすめですよ。
K07Aは細かい水量表示など実用性を重視する方にぴったりですね。