レンジフードの掃除をラクにしたい、でもフィルターの付け方がわからない…そんなお悩みを解決します!
この記事では「レンジフードのフィルターの付け方」や「整流板」の役割についてわかりやすく解説します。
整流板やフィルターの正しい設置場所、さらには100均で揃う便利なアイテムについてもご紹介します!
また「整流板にフィルターはいらない?」という疑問にもお答えします!
レンジフードのフィルターの付け方は?整流板って?
レンジフードのフィルターの付け方には、さまざまな種類があります。
ここではレンジフードのフィルターの付け方や整流板の役割についてご紹介します。
レンジフードのフィルターを正しく取り付けることで日々の家事がぐっと楽になりますよ。
レンジフードのフィルターの付け方は?
レンジフードのフィルターの付け方は、磁石で固定するものや両面テープ・マジックテープで貼るタイプ、金属の枠にセットして取り付けるタイプなど、さまざまな種類があります。
選ぶ際には、ご家庭のレンジフードの形状や仕様に合ったものを確認し、適切なフィルターを選びましょう。
商品に適応機種が掲載されていることも多いので、確認してから購入すると失敗しませんよ。
また、フィルターを設置する前にはレンジフードの掃除を忘れずにしておきましょう!
これにより、フィルターの取り付けがしっかりとでき、効果的に油汚れやホコリを防げますよ。
整流板とは?どんな役割がある?
「整流板」とはあまり聞き慣れない言葉ですよね。
整流板は、レンジフードの換気効率を高めるための重要なパーツです。
レンジフードの下部にある板状の部品で、煙や油分を効率的に吸い込む役割を果たします。
換気扇へスムーズに空気を流し込むことで、調理中に発生する煙や臭いをしっかり吸収し、キッチンを快適な状態に保ちます。

レンジフードにフィルターを付ける目的は、換気扇内部に油汚れが溜まるのを防ぐことです。
フィルターを設置することで掃除がしやすくなるだけでなく、レンジフード自体の寿命も延ばせます。
レンジフードのフィルターはどこにつける?整流板の中?
整流板があるタイプのレンジフードの場合、フィルターの設置位置は主に3か所あります。
レンジフードにフィルターをつけると良いことはわかっても、どこにつけるのか悩みますよね。
どこにつけるかお悩みの場合は下記の3か所から選んでみて下さいね。
- 整流板の外側を覆うように取り付ける方法
- 整流板の内側に設置する方法
- ファンの手前に装着する方法
まず初めに、整流板の外側にフィルターを取り付ける場合は、レンジフード全体に汚れがつきにくく、お手入れが簡単になるのがメリットです。
この方法では、調理中に発生する油煙やホコリをしっかりキャッチできるので、レンジフード全体の掃除頻度を減らすことができます。
フィルターをどこにつけるか悩んでいるあなたにはおすすめの場所です。
ただし、整流板ごとフィルターで覆うことになるため、見た目を気にされる方も少なからずいます。フィルターが丸見えになってしまうのが気になるあなたは別の位置に取り付けましょう。
一方、整流板の内側に設置する方法は、見た目がスッキリするのでおすすめです。フィルターはレンジフードの内側に設置するため、見た目はフィルターをしていない時と変わりません。
ただし、整流板はフィルターの外側になりますので、定期的なメンテナンスを心がけることが大切です。
最後に、ファンの手前にフィルターを取り付ける方法は、内部の換気機能を直接保護する役割を果たします。この場合、汚れがファンまで届きにくくなるため、換気扇の寿命を延ばす効果も期待できます。
また、フィルターの選び方や取り付け方を間違えると、換気効率が低下する可能性もありますので、必ず使用しているレンジフードに適したフィルターを選び、正しい方法で設置してください。
整流板の内側か外側、フィルターをどこにつけるのか悩んでいる場合は是非この記事を参考にしてください。ご家庭に合った方法を選ぶことで、快適なキッチン空間を維持していきましょう♪
レンジフードの整流板のフィルターは100均にある?付け方も!
レンジフードや整流板用のフィルターは、100均でも手に入れることができます。
特に、ダイソーでは【整流板付きレンジフード用粘着フィルター】が販売されており、多くの家庭で活用されています。
価格は300円で100円ではありませんが、リーズナブルで使い勝手が良いため、とても人気です。
この【整流板付きレンジフード用粘着フィルター】は、ご自宅のレンジフードのサイズに合わせてカットし、貼り付けるだけという簡単な手順で使用できます。両面テープが付属している場合もあり、初めての方でも気軽に取り付けられるのが魅力です。
また、定期的に交換することで汚れの蓄積を防ぎ、レンジフード内部のお手入れも簡単になります。100均の商品とはいえ、十分な機能性を備えているため、コストパフォーマンスも抜群です。
さらに、ダイソー以外の100均でもさまざまな種類のフィルターが販売されています。例えば、マグネット式のフィルターや、不織布タイプのものなど、取り付け方法や素材の違いによって選べる商品が豊富です。
これにより、ご家庭のレンジフードに合った商品を見つけやすく、家事の負担を軽減できます。
100均の商品を活用すれば、コストを抑えながらレンジフードや整流板の掃除をラクにすることができます。お手頃価格で始められるので、まだ試したことがない方は、ぜひ一度チェックしてみてください。
整流板のフィルターはいらない!?どこにつける?
「整流板にフィルターはいらない」という意見もありますが、いらないということはありませんよ!
整流板はとても大きいので、お手入れしづらいですよね。油汚れが溜まるとさらに掃除が大変になるため、フィルターを取り付けることをおすすめします。
整流板にフィルターはいらないのでは?と付けるべきかどうか迷っている方も多いと思います。
整流板用のフィルターには、整流板の外側を覆うタイプや、裏側に貼るタイプがあります。それぞれにメリットがあるので、ご家庭の状況や好みに合わせて選んでみてください。
レンジフードや整流板にフィルターを付ける最大の利点は、油汚れをしっかり防ぐことです。
調理中に飛び散る油やホコリが換気扇内部に蓄積するのを防ぎ、レンジフードのお手入れが格段に楽になります。
特に、整流板の外側にフィルターを付ける方法は、整流板そのものの汚れを防げるため、掃除の手間を大幅に軽減してくれます。
ただし、外側に取り付けるフィルターは見た目が気になる場合もあるため、気になる方は裏側に設置するタイプを選ぶと良いでしょう。
注意が必要なのは、フィルターを交換するタイミングです。使い続けるうちに油汚れがフィルターに蓄積し、換気効率が悪くなる可能性があります。
交換の目安は使用頻度や調理スタイルによりますが、一般的には1~3カ月ごとに新しいフィルターに交換するのが理想です。定期的にフィルターをチェックし、汚れが目立つようなら早めに取り替えるようにしましょう。
また、フィルターを取り付ける際は、レンジフードの形状に合った商品を選ぶことが大切です。特に整流板付きのレンジフードには専用のフィルターが販売されている場合があるので、事前にしっかり確認してから購入してください。
適切なフィルターを選び、正しい位置に取り付ければ、キッチンを清潔に保ちながら、快適な環境で調理を楽しむことができますよ。